アスベスト除去及び復旧工事は稲田工業株式会社

煙突のアスベスト及びダイオキシン又は、レンガ改修後の耐熱ライニング杙、鋼製煙突復旧工事及び吹付アスベストの改修も行っております。
鋼製煙突(丸・角)の設計、製作、取付工事など様々なニーズに応えております。お気軽にご相談ください。

稲田工業株式会社

アスベスト除去工事は稲田工業にお任せ下さい

アスベスト問題は、アスベスト(石綿)による塵肺、肺線維症、肺癌、悪性中皮腫(ちゅうひしゅ)などの人体への健康被害問題のことを指します。
アスベストは、耐熱性、電気絶縁性、保温性に優れ、断熱材、電気絶縁材、ブレーキライニング材などに用いられてきましたが、高濃度長期間暴露による健康被害リスクが明らかになり、アスベスト含有製品生産や建設作業(アスベストの吹きつけ)に携わっていた従事作業者の健康被害が問題となりました。
日本においては、アスベスト含有製品生産や建設作業に携わっていた作業者の健康被害に対する補償が行われてきたが、2005年にアスベスト含有製品を過去に生産していた工場近辺における住民の健康被害が、それに対する救済措置の不備とともに問題として報道されました。それに対応する形でアスベストによる健康被害に対する医療費等の支給など救済措置のための法律が制定されることになりました。

昭和55年4月神奈川県藤沢市用田35番地に(有)稲田工業として、鋼製煙突設計、製作、据付工事、一般製缶、重量機器据付工事等を始めましたが、平成4年7月1日をもちまして、業務内容を明確に表し新しい時代に適合するよう社名変更、稲田工業株式会社と改称いたしました。なお平成17年10月より煙突改修工事にともなう関係でアスベスト、ダイオキシンを有害する改修工事を初めまして現在はその技術を応用いたしまして、吹付アスベストの改修工事もおこなっております。





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